20代なのに耳が遠くて言葉が聞き取れないひきこもり

ひきこもりニートあるある

20代なのに耳が遠くて他人の言っている言葉が聞き取れない人はAPD(聴覚情報処理障害)という脳の病気です。

そしてこの病気の人は特に仕事の面で重大な支障を来して社会からドロップアウトし、社会不適合者のひきこもりニートになってしまいがちです。

20代なのに耳が遠くて言葉が上手く聞き取れないAPD

20代なのに耳が遠くて他人の言っている言葉が上手く聞き取れない。

それはAPD(聴覚情報処理障害)という脳の病気です。

APDについては以下のサイトで漫画で分かりやすく解説されていますのでお読みください。

APD【聴覚情報処理障害】について | きょこのまんが・いらすと工房
noteにてAPD関連の漫画描いています! NHK「未来スイッチ」にて取材を受けました!

検査をしても聴力自体には何の異常もなく治療もできない

そしてこのAPDですが脳の病気なので聴力検査をしても聴力自体には何の以上もありません。

そのため耳鼻科などに行っても治療をすることも出来ません。

実際にADPである私も、震度1くらいの非常に弱い地震などで家族の誰もが気付かない小さな物音に自分だけ気付くなど、聴力自体はむしろ普通の人より鋭いくらいです。

言葉が聞き取れないADPは社会人としては致命的

そしてこのように言葉が聞き取れないADPは社会人としては致命的です。

APDは脳の機能の病気ですが知能自体は正常なので、お勉強は良くできて学生時代はどちらかと言えば優等生だったという場合もよくあります。

実際に私も10代の頃までは学校クラスの中で勉強はかなりできる方で偏差値70の進学校に合格しましたし、頭が良い優秀な生徒という扱いでした。

しかし、ADPが本当に致命的な欠陥になるのは20代くらいになってからです。

学校のお勉強であれば授業中に自分一人で教科書を読んだり自習することで、言葉が上手く聞き取れないという欠点をカバーすることが出来ます。

一方で仕事やバイトの場面ではそのやり方は通用しません。

仕事において上司や先輩の指示や注意を聞けないというのは、どうやってもカバーできない致命的な欠陥だからです。普通の仕事やバイトでは自習してカバーするというのは不可能なのです。

言葉が聞き取れない社会不適合者の末路はひきこもり

そして仕事やバイトでは電話応対や簡単な受け答えすらもまともに出来ないために、出来損ない扱いをされ、職場でも居場所をなくし、完全に自信喪失して人生にも絶望してひきこもりニートになってしまう。

これが言葉を聞き取れない社会不適合者であるADPの末路です。

普通の仕事で働こうとする限りたとえどんなに努力してもADPがこの運命を避けることは非常に困難です。

なぜならADPは脳機能の欠陥であり、努力程度で何とか出来るような問題ではないからです。

社会不適合者のADPでも人並み以上に稼げるITエンジニア職

このように社会不適合者のADPでも「親が死んだら餓死するしかない」と人生に絶望してしまう必要はありません。

たしかにADPは普通の仕事やバイトなどでは致命的でまともに働くことは出来ません。

しかし、ほぼ完全に自分のペースでできる仕事であればADPであっても人並み以上に稼ぐことも可能なのです。

そんな仕事の代表がプログラマーやWEBクリエイターなどのITエンジニア職です。

プログラマーやWEBクリエイターは1日中ほぼずっと誰とも喋らずパソコン画面に向かってキーボードを打っているだけの仕事なので、ADPの言葉が聞き取れない欠点がほとんど問題になりません。

実際にADPの私も時給1,000円の簡単なバイトすらまともに出来ない社会不適合者のニートでしたが、現在はWEBクリエイターとして時給5,000円を稼ぐことが出来ています。

特に私と同様に学生時代お勉強は人並み以上に出来たのに仕事は全く人並にできないという方は、ITエンジニアになれば人生が開ける可能性が非常に高いと思います。

他人の言っている言葉が上手く聞き取れないためにまともに仕事が出来ず、社会からドロップアウトしひきこもりニートになってしまった方は、以下の無料のIT就職支援サービスを利用してITエンジニアになり人生を立て直すことをご検討ください。

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